燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

おもしろジャケ写 パート1

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

気ままに作ってみた新コーナー。ジャンル問わず、面白いと思ったCDのジャケットについて書いてみようかと。

 

 

 

 

 

 

今回の作品はこちら↓

 

 

 

 

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かっこいいジャズトランペットの代名詞、フレディ・ハバードのアルバムですね。

 

 

 

 

 

 

飛んでくるトランペットとそれをみているフレディの図。これだけみたら、フレディ全然かっこよくありません。

にしてもこのジャケット、どんなコンセプトなんですかね...

とても想像力が掻き立てられます。

 

 

 

 

 

 

 

ここからはあくまで私の想像ですが、とにかくトランペットを飛ばしてみたかったのでしょう。フレディの豊かな表情を撮りたかったという可能性もありますが、それにしてはあまり目立っていません。

フレディをメインにするなら、なぜこんなに壁から「ぬっ」と出てきたような配置にしているんでしょうか...

 

 

 

 

 

 

 

しかも一番の注目ポイントは彼の手です。

手の甲を上にしていますよね。

 

 

 

 

 

 

つまり、飛んできたラッパを受けとめようとはしていないのです。

受け止めるなら手の甲は下にして、抱えてキャッチするのが一番安全です。

彼の手のまま楽器をキャッチしようとすると、突き指する危険性もあるのに、なぜあえてリスキーな手のポジションなのかが最大の謎。もしや、手の甲でものをキャッチするという新しい試み...?

 

 

 

 

 

 

 

と、まあこんな感じで想像していたら、なんだかとても面白くなって、書きたくなったということです。

また面白いもの見つけたらこのコーナー更新したいと思います〜

ではでは。