燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

哲学を学んでいると

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

今、大学で教育学の授業を受けています。普段は哲学を専門に学んでいるので、とても新鮮で大変面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

今日の授業では、学校の校則や体罰について学んだのですが、ここで哲学科の悩みが炸裂。

 

 

 

 

 

「校則は生徒の自由を奪っていいものか?」という疑問に対して、

→いや、まず自由ってなんだ?自由の定義からしっかり考えていかなければ。

→自分の中で様々な思考を巡らす。

→結果全然授業の話が頭に入ってこない。

 

 

 

「愛のある暴力は暴力ではないというが、暴力を加えている側が愛を持っていたとしても、受け手がその愛を感じずただただ苦痛を感じることもある」

→一方的な愛は果たして存在するのか?

→愛の定義からしっかり考えていかなければ。

→(以下同上)

 

 

 

 

 

 

これですよ...

この気になった言葉などを哲学的に考えてしまって、他学科の専門を受けているにもかかわらず、最終的に哲学的な問題について自然と思考してしまっているのです。

様々な学問を学んで、多様な視点を持つことが目的なので、そこはしっかりとわきまえて教育学の視点を学んでいかなければいけないのですが。

気になったことでも、とりあえずメモっておいて後で考える癖をつけようと思いました。