燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

声がでかい

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

今日のテーマは「声がでかい」。

 

 

 

 

 

 

そうです。私のことです。

私、声がでかいんです。

 

 

 

 

 

 

 

文面では全く伝わらないと思うのですが(伝わってたら逆にすごい)、どうやらよく通る声らしいのです。普段しゃべるときは普通の声量ですが、笑うときなど気を抜くと、思いっきり声が出てしまい、いつも声がでかいと言われます。

 

 

 

 

 

 

 

なので、飲食店のバイト先でも私が一番声が大きいので、店員同士の指示はかなり通しやすいです。また、自分がご飯を食べに行き、注文をお願いするときの「すみませーん!」はかなりの高確率で店員さんをキャッチできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きい声を出すこと自体全然苦ではないので、やはり声を出しやすい声帯なのかもしれません。

声が大きくて損することといえば、会話中に驚いて「えっ!」と声を出すと逆に相手を驚かせてしまうことと、公共の場で話している時に周囲の人に迷惑になるくらいで、出せる声量のキャパが広いことはありがたいことかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

少し話がずれますが、学校の授業中に発言したり、発表したりするときに声が小さい人が多いように思います。しかし学校の先生はその生徒に対して、「声が小さすぎる。もっと大きい声で。」という注意をあまりしない。先生の耳がとてもいいのかもしれませんが、物事をわかりやすく相手に伝えることってトレーニングしないと難しいと思うんです。生徒の中には、自分があまり声を出さなくても先生は聞き取ってくれるだろうという意識が見える人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、相手が自分の話を当然のように聞いてくれているというスタンスで相手に何かを伝えていては、伝わるものも伝わらない気がします。私もまだまだ会話力や、発言力が足りないのですが、このでかい声がいい仕事をしてくれていると感じたことは何回もあって、うるさいって言われるけど、この声に生まれてよかったです。

ありがとう!私のでか声!!