燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

買い物あるある

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

こういうものが欲しい!と思い張り切って買い物に出かけたものの、お目当ものがなくてがっかりしたことありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

私はよくあります。この店にはこれが置いているはずだと思って行って、取り扱ってないと言われたり、自分の理想として描いていたものとは程遠いものしか置いていなかったり。事前にきちんと品揃えを調べてから買い物に行けば無駄がないと言われてしまいそうですが、私がよく行く古本屋や古着屋なんかは品揃えが頻繁に変わるので、その下調べにも限界があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしある時にふと、自分が求めていたものが突然目の前に現れたりします。それも、何か別の目的で買い物をしている時。

先日、新しい定期入れを探して色々店を回っていたのですが、なかなか思うものが見つからず、その日は渋々諦めました。そして今日、文房具を買いたいと思って入った店で、まさに理想的な定期入れに出会うことができたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

このような出来事は何度か体験していて、このことから

何か強い欲を持って意気込んでいる時よりも、なんとなく欲しいな〜と思っている時の方が、欲しいものが手に入るのではないかと思いました。

これはなぜなのか全く見当もつきませんが、いつか手にはいるさ〜というくらいの気持ちが、うまく買い物を進められるスタンスの一つであるような気がします。