燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

悩むということ

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

自分の性格上、普段から色々考えてしまって、基本的に悩みが多いです。他の人がどれくらい悩んでいるか本当のところはわからないので、比べることはできませんが悩みは多い方かもしれません(無駄なところで悩むくせがあるので)。

 

 

 

 

 

 

 

でも以前に比べて、何か同じことについてずーっと悩むことは少なくなったような気がします。なにかと解決できていたり、あまり気にしなくなったり...

とにかく、自分では成長したのかな?と思うようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

悩みは自己解決の時もありますが、やはり先輩に色々アドバイスをもらうことがかなり解決の支えとなります。面白いことに、若い頃同じ悩みを持っていた人だったり、似たようなことを経験してきた人が必ず自分のそばにいて、自分を解決へと導いてくれている気がするのです。

 

 

 

 

 

 

 

逆も然りで、自分が乗り越えた苦悩に現在頭を抱えている人が自然と自分の周りに集まっている感じがします。こうして自然に集まってくることを考えると、自分の悩みの解決策を後世に伝えていく使命感を感じます。

そして自分はまた次のステップへと進んでいき、悩み苦しんで次なる解決へと向かっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

このサイクルがどの年代になってもずっとあるのではないでしょうか。

受け取り、引き継ぐ。やはり人との出会いって、そのサイクルの流れがうまいくいくように、何者かによって決められていることなのでは...と思ってしまいました。