燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

部屋着

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうボロボロになっているはずなのに、全く新しく更新されないもの。

それが「部屋着」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

家族以外の誰にも見られないし、見た目より着心地重視なので、自分の着慣れたものになると、気がつけばこの服何年も着ているな...という事態になるのです。

外に着ていく服は年齢とともに変化が激しいですが、部屋着となると、何年も前に着ていた高校の頃の体操服だったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

よくよく考えてみると、外にでない分、部屋着は普段着に比べてあまり汚れることもないです。そして、学生時代の頃から現在にかけて、ますます家にいる時間が短くなっているので、着る機会も少ない。

何年間も同じ服を着ていると、少しくたっとしてきますが、そのゆるっと感が逆に部屋着にはもってこいだったりもします。

 

 

 

 

 

 

 

なぜこんなにも部屋着について考えたかというと、何気に着始めて7年目近くになる部屋着を今でも着ているからです。当たり前のように身につけていたので忘れてましたが、気がついたらこの服ずっと着てるなぁとふと気付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この服で7年ももつんだったら、いい部屋着は10年くらいもつんじゃないか?と勝手に想像したりしています。でもいい部屋着ってどんなんだ?と部屋着について色々考えていたらなんだか楽しくなってきました。

今度ちょっと質の高そうな部屋着を試しに買ってみようか...