燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

評価方法

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

当たり前のことなのですが、人によって評価方法は異なります。

方法というよりは、評価するポイントが人それぞれといったほうがわかりやすいでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ1曲を聴くにしても、最高と思う人もいれば、これはあまり評価できないと思う人もいるわけで。

最近そういった色々な評価の仕方が自分の耳に入ってきていて、少し頭がごちゃごちゃなっていました。

 

 

 

 

 

 

自分の中で、これがいいとか、よくないとかそういったものはあるのですが、様々な評価方法を知ると、新しい視点が増えた結果(これはいいことなのですが)、自分の感覚が揺らいでしまうことが時々あります。

特に、私のような若造より色々な経験を積んでいる人の評価の仕方と、自分の評価の仕方が違っていた時。

 あれ、私はこういうところが良かったと思ったけれど、この人はそんなに重視していないな...私の見方はまだまだ浅いということなのか?

と色々考えたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、自分の気持ちに正直であることを忘れてしまうのは怖いことです。自分のいいと思ったものが、もし多くの人に低く評価されていても、そこで自分の評価を変えてしまうのは違うと思います。

なぜそれをいいと思ったかと聞かれて、「みんながいいと言っているから」というのは積極的に避けたい。でも想像以上に、世の中そういう評価方法が強く根を張っているような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

そういう評価方法に流されないように、普段から自分の理由をしっかり持っていきたいです。