燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

英会話で思ったこと

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

先日、外国人の方に道を尋ねられた時のこと。宿泊先にいきたいのだが行き方がわからないと言っていました。実は私もその駅は利用するだけで、土地勘は全くない場所でした。地図を見るのも不得意中の不得意ですから(以前の記事にも少し書きましたね...)、かなり困りました。

 

 

 

 

 

 

 

結果、駅員さんに一番いい行き方を教えてもらい、途中まで一緒に行ってあげたのですが、こういう時に自分の英語力の全貌が明らかになるよな〜と改めて実感。

言いたいことを即座に変換することも難しいし、言い回しもわからないものだらけ。

 

 

 

 

 

 

 

でも、この失敗から、外国語での会話と、ジャズのセッションって少し似ているところがあると思いました。初心者から完璧な文章を喋ろうとするのは100%無理です。

とりあえず、単語だけでもいいから相手に伝えてみる。会話に慣れる。表現を覚える。実際に使ってみる。この繰り返しでどんどん流暢に話せるようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

これはジャズのアドリブの練習にそっくり当てはまる気がしたのです。まずはビビらずに音を出すことから始めてみることです。初めから完璧を求めて、全く音を出せないのでは先に進めません。とにかくどんな形であれ、自分が何を表現したいのかを相手に伝えようとすることが大切。その伝え方のバリエーションを増やすために、練習するということなんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

なんだか当たり前のこと書いていますが、どれだけ勉強し、練習しても、それを実践する場にどんどん自分から行かないとダメだなぁと思いました。インプットももちろんですが、アウトプットももっと意識していかなくては...