燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

心の器

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

毎日生きていると、楽しいことばかりでなく、嫌なことだってもちろんありますよね。

以前ブログで私はあまり怒らないと書きましたが、そうは言ってもやはり何かに対して「嫌いだ」と感じることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒らない=嫌いなものがないということではなく、嫌いなものでもどれだけ寛容になれるかが重要。自分の目の前に現れる嫌なものに対して、自分の基準だけで対処するのではなく、様々な角度からトライして、自分の心の器について見直していくということが、成長への一歩です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の器に入りきらないものが出て来たら、それが入りきるような器に形を変えてゆき、また入りきらないものが現れて...の繰り返し。これが成長していくってことなんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、嫌なことやものが目の前に現れた時は、自分の成長のチャンスだと思える余裕を持つだけで、精神的イライラはだいぶ治ります(実際その余裕を持つのはかなり難しいですが...)。意識が外に向いている時ほど、自分自身に対しては盲目になっていることが多いので、注意が必要。

嫌だと強く思う時ほど、落ち着いて自分を見直す。自分は何に対して嫌悪感を覚えているのかがわかるだけで、次はその原因から離れていこうとすることが可能なので、かなりの予防線になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の話は全て私自身の課題を自分に言い聞かせるために書きました。

もっと精神的に自立した大人になろう。