燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

選挙 その2

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

昨日に引き続き選挙の話を。

 

 

 

 

 

選挙会場に行ったときのことですが、

とにかく若い人が少ない!(朝という時間帯もあるかもしれませんが)

これは一番強く感じました。18歳にも選挙権が与えられるようになりましたが、年齢引き下げてなにか効果は出ているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

結果を見てもわかるように、今のままでは当然高齢者の方から強く支持されている政党が圧勝してしまうわけです。

若い世代は、どうせ自分の一票では政治は変わらない、選挙に行っても無駄、といった諦めの念を持っている人もかなり多いです(その無駄に諦めが早いところも若い世代の特徴であり、あまり良いとは思いませんが)。

 

 

 

 

 

 

人口のバランスを見ても、明らかに若年層は少ない訳ですし、1人一票は公平なのですが、実質的には若者にとって少し不公平な気がしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

その格差を是正するためには、まず若者の投票率をあげて、投票率の割には政治に意見が反映されにくいという状況の見直しを訴えることがまずひとつできるのではないでしょうか。

平日の学校で選挙を行う日をもっと設けたり、ネット投票を可能にするなど、若者の投票率を上げる工夫はまだまだできると思います。若い人は、自分達の意見がしっかり通るという可能性が見えたらもっと投票するはず。

 

 

 

 

 

 

これからの国を作り上げていく政治について、これから国を担う者が関わろうとしないとは、なかなかに危険な状態ではないでしょうか?気づかないうちに、自分達にとって苦しい政策が押しすすめられてしまう可能性があるということに、私たち若者はもっと敏感にならなければなりません。