燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

学歴

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

 

人を評価するときに、学歴をかなり重視している方がいます。私は実際そのような人と深く関わったことはありませんが、聞いた話によると、話の最後にいつも

「でもあの人は〇〇大学出身だから」

ということを言うそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、学歴を重視した考え方はもう古いのではないかと個人的には思っています。昔に比べて今や大学への進学率は5割を超えており、大学生は珍しいものではなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん国立大学や、有名私立大学は就職に強いですし、その学歴は社会で戦っていく上でとても強い武器となります。しかし現状はどんどん厳しくなっていて、かの有名な京都大学の学生ですら、50%が自分の第一志望の就職先には就けないというデータもあるようです(50%も第一志望に進めると考えたらすごいですが、個人としてはもっと割合が高いと思っていたので驚きました)。その背景には、やはり大学生がある意味当たり前の存在となってしまっていることがあるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

これから評価されていくのは、どの大学に入ったかではなく、大学でなにをしたかということだと私は考えています。自分の周りにも、いかに楽をして単位を取れるかばかりに頭を使っている大学生がたくさんいますし、とりあえずこの大学に入ったから何らかの保証はされるだろうと言う安心感に浸っている人がまだまだ多い気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学歴も一つの結果な訳ですが、受験勉強をいかに効率的にできるかに加えて、この複雑な社会を生き抜くバイタリティと能力を持つと言う意味で、もう一歩先の結果が求められる時代になってくるのではないでしょうか。あくまでこれは私の勝手な予想なので、あまり偉そうなことは言えないのですが、私自身はそういった意識を持って充実した学生生活を送りたいと思っています。