燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

食べ物の歴史

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

この間、テレビでフグについてやっていたのですが、フグの肝臓は、専用の鍵付きゴミ箱に捨てて、専門の業者が回収するほど猛毒なんだとか。

あんなに美味しいものの一部は人を殺してしまうほどの毒をもっているとはなんだか信じがたいです。

 

 

 

 

 

また、キノコでも食用と毒キノコとあるわけですが、私たちの先祖は食べても大丈夫なものとそうでないものはどうやって見分けてきたのでしょうか。

 

 

 

昔、毒を化学的に検知する技術があったのかはわかりませんが、おそらく動物に食べさせたり、自分が食べてみたりと「危険な試食」が多かったのではと思います。

今私たちが何気なく食べている食べ物が食べ物になるまでに、命がけのドラマがあるとあんまり意識したことはありませんでしたが、よく考えてみると納豆を初めて食べてみた人は、相当の覚悟をもって試食したのではないでしょうか(私だったら腐った豆を食べようという発想に至りませんが…)。

 

 

 

 

食べれるかどうかを判断するべく、体を張ってくれた人々のお陰で、今日もおいしいご飯を食べることができるのです。そう思うと、食べ物の歴史に感謝ですね~