燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

私は大学受験までは学習塾に通ったことがなかったのですが、今では小学校から通う子も多いんだとか。勉強熱心になることはとてもいいことだと思うのですが、お受験する子は別として、それで学校の授業がないがしろにされていないのかがまず心配です。

学校の先生も工夫して授業をしてくれるし、しっかり授業を聞いていれば、ある程度はついていけるはず...。

 

 

 

 

 

また、学校が嫌いで、塾での勉強が好きという人もいるでしょうし、一概には言えないのですが、子供の意志に関わらず、親が塾に通わせるという状況があるとも小耳に挟みました。でもそれは違うと思うのです。

 

 

 

 

 

 

周りが通わせているから自分の子も通わせるというのはあまりいい教育方法ではないと思います。塾に通わせたらなんとかなるという考え方は正直甘いです(実際通っていたからわかる)。勉強方法は人によって合う合わないがあって、競争させることで伸びる人もいれば、自分のペースで着実に伸びていく人もいます。そこの個人差をしっかり見分けて塾に通わせるべきだと思います。

 

 

 

 

 

よく、主婦さんたちの間で、塾代が高くて...という話が聞こえてくるのですが、外国では学校に通わせず、家で子供に勉強を教える家庭もあるくらいなので、当たり前に塾に通わせるという考え方にまずストップをかけたいところです。

日本の教育については問題点が山積みな気がします。どうなっていくのか、どうするべきなのかはこれからしっかり考えるべき課題だと思っています。