燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

いい先輩

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

バイト先でもなんでも、自分より若い世代の人が新しく入ってきて、先輩という立場に持ち上げられる時って何かをしていれば必ずやってきます。仮に自分に余裕がなくても通らなければならない道です。

 

 

 

 

 

自分が先輩になるにあたって、私自身どんな先輩を慕っていたかぼんやりと考えてみました。もちろんいろんな技術を持っていたり、能力が高い方に対して強く憧れを持つのですが、一番重要な点は、後輩に対しても対等な目線でいてくれる人。

 

 

 

 

 

 

 

子供に人気がある大人は、子供の目線になり、童心に帰って同じくらいはしゃげる人です。先輩後輩の上下関係よりまず、人間として対等な目線で話をしてくれたり、話を聞いてくれる人が素敵だと思います。100%すごい先輩になることはかなり難しいので、50%は尊敬してもらえるように頑張って、その他50%は親しみやすさを出していくなど、そのバランスは極めて難しいところですが、先輩だから、後輩だからという意識が強すぎる感じがあまり得意ではありません。

 

 

 

 

 

後輩のいいところは素直にいいと本人に伝えたいし、ダメなところばっかり探すことが先輩の役割ではないと思います。上からしか後輩を見るのではなく、対等な目線に立ってしっかり評価できる先輩になりたいなぁ...