燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

オンとオフ、裏と表

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

学校で、職場で、家で。ほとんどの人が場所や状況によってスイッチの入れ替えをすると思うのですが、その中でも私はオン・オフがはっきりしていると自分で自覚しています。というのも、周りの話を聞くと、自分は切り替えの振れ幅が大きいんだなと思います。

 

 

 

 

バイト先の時は、接客ということもありかなり気を張っていますし、逆に家ではものすごく無愛想になってしまいます。それは家で溜め込んだエネルギーを外で発しているという感覚に近いです。

 

 

 

 

 

常に50%ではなく、100%か0%という感じなので、この切り替えの激しさを怖いと思い、そこに裏と表を感じる人も多くいると思います。でも、オンとオフと、裏表って似たようで全然違う概念です。裏がある人というのは、全く思ってもいないことを平気で思っているかのように振る舞うことができる人のことだと思います。

いわゆる、嘘をついている、相手を偽っているということです。

 

 

 

 

 

一方、オンとオフというのは、何の偽りもありません。やるか、やらないかの違いです。その場によって見せる箇所が違うだけで、本意と逆のことをしているわけではないのです。自分の知らない別の顔が相手にあったとしても、それが自分の知っている顔と矛盾していなければ、相手に裏があるとは言えないと思います。

 

 

 

 

私自身かなりはっきり態度を入れ変えるので、一時期は、自分ってすごく裏のある人間だと思って落ち込んでいましたが、自分を多面的にとらえてみると、意外とそうではないことに気づきました。でもその態度などの落差が相手を傷つけてしまうこともあるので、そこは慎重にならなければいけないのですが...