燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

ジャズの”Yeah!”

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

ジャズのライブやセッションなどに行くと、よく”Yeah!”という声が飛び交っています。

これは、今のソロ最高だった!とか、息ぴったりのアンサンブルが素晴らしい!など、

とにかくナイスだと思った瞬間に叫ぶことが多いようです。

 

 

 

 

 

 

私自身、演奏中に歓声をあげるということ自体ジャズに出会うまでは経験したことなかったので、初めはこの文化に戸惑いましたが、今ではついつい気分が高まると声をあげてしまいます。

この”Yeah!”文化(勝手に命名)、素晴らしいなーと個人的には思っていて、声をあげることで、観客と演奏者が同じくらい音楽に興奮することができると思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

いいと思った瞬間に、いい!と表現できることってとても気分が清々しくなりますし、今まで溜まっていたストレスなんかも吹っ飛んで、スッキリします。演奏者も、観客が自分のプレイで盛り上がっているとわかるとどんどん気分が高まって、さらに熱い演奏を繰り広げてくれます。そういった相互作用で、お互いがお互いを高め合い、同じ空間を同じテンションで共有できることって本当に素敵なことだと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ただ一つ困る点があります。電車の中でイヤホンつけて音楽聴いているとき、かっこいい演奏に遭遇すると、思わず”Yeah!!”と叫びそうになってしまうんです(私だけですかね...)。ジャズをよく聴く人にとっては”Yeah!”も聞き慣れたものですが、そうでない人はおそらくびっくりしてしまうので、叫ぶときは場所に注意です。今日もクリフォード・ブラウンの”What is this thing called love”を聴いていて、かっこよすぎて危なかったので、本当に気をつけなければ...と反省中です。