燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

感情のぶつけ方

 

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

台風が近づいてきましたね。今回こそは直撃するのでしょうか。皆さんお気を付けください〜

 

 

 

 

 

 

さてさて。私は今、長期休みを堪能しているわけなのですが、休みの間に色々な人に会いました。色々な人の話を聞いた上で、最近考えていることがあります。それは感情のぶつけ方についてです。

 

 

 

 

 

私自身、これまでかなり温厚な人生を歩んできたせいか、怒りの感情というものがあまり湧きません。最近は大好きな岡本太郎の本を読み、怒りを自分のエネルギーにするという考え方を知って、意図的に気持ちを奮い立たせようとしたりしていますが、基本的には湧いてきません。

 

 

 

 

 

 

 

怒っているときに物に当たったり、怒鳴ったりして感情を外に発散させるのはよくある方法ですが、私の場合はそういった感情はどうやら自分の内に溜め込んでしまうようです。嫌だと思うことがあっても、「結局は自分の捉え方次第なのかもしれない。ここで相手に怒っても仕方がない。」と、自分の感情を胸の奥にズルズルと引きずり込んでいることが多いです。人間関係の争いごとが本当に苦手で、なるべく争いが起きないようにしてきた結果がこの溜め込む癖を生んだのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

でも溜め込む器のキャパがそこまで大きくなく、器を溢れると自暴自棄になってしまうのはどうにかしなければならない点です。感情の矛先を自分に向けてしまい、どんどん自分で自分の首をしめてしまって、最終的に病んでしまうことがこれまでにも何回かありました。誰かにぶつけるよりは、自分が犠牲になった方がいいという考え方からこのようになったんだと思うのですが、極端な自虐もおおよそ周囲の人に迷惑がかかることに気づいたので、これは本当に改善しなければならないと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

そこで発散の仕方などをぼんやりと考えていたのですが、多くの人がする愚痴って発散だったり、物にぶつけて発散はやはり自分にはピンときません。その方法は発散しているときにはいいかもしれませんが、あとあと冷静になると自分で自分が恥ずかしくなって、余計に自分にストレスが溜まってしまった記憶があります。そうなると、岡本太郎のように表現活動を通して感情を昇華するのがいいのかどうなのか...果たして自分はその方法で発散できるのか...真剣に模索中です。極論はイライラしないようにする工夫をするのが一番なのですが、完全にストレスフリーな状況は自分自身だけではどうにもできないので。難しいところです。

 

 

 

 

 

 

なかなかに長文、そして重めの話になってしまいましたが、こうして自分のことがわかるのは、紛れもなくいろんな人と関わりを持てているからです。人の振りを見ると我が振りってよくわかる。友人や仲間には本当に感謝感謝です。

 

 

 

 

 

 

そういえば、ブログアクセス回数3000回突破しました!いつも読んでくださってありがとうございます。