燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

運動会の思い出

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

もうすっかり涼しくなって秋になってきましたね。ふと、秋といえば何を思い出すか考えてみたら、運動会がパッと思いつきました。不思議なことに、私は全く体育会系ではないのに一番記憶に残っている秋のイベントです。今日はその運動会の思い出についてゆるゆる綴りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今はもう運動会といえば5月くらいにやることも多くなり、秋のイベントではなくなってきているのかもしれませんが、私が小学校の頃は秋真っ只中に行われていました。

実は私の誕生日も秋で、運動会と誕生日が同じ日になることが何回もあって...

小さい頃は「せっかく誕生日なのに走らなければいけないし、友達も運動会のことで頭いっぱいであんまり祝ってくれない。ついてないなぁ」と思ってばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

今となっては年齢を重ねることに当時ほど喜びを感じないので、いろんな人に自分の誕生日を祝ってもらいたい願望が薄れてきています(もちろん、祝ってもらったらとても嬉しいです)が、小さい頃は誕生日が一大イベントですから、当然前日の夜からワクワクしているわけです。しかし、運動会と重なってしまうと色々抱いた期待も見事に打ち砕かれ、必死に走ってぐったりと疲れたまま帰宅。運動会は、かなり「頑張った誕生日」という印象が強く残っています。

 

 

 

 

 

 

なので、学校で運動会の日にちが知らされるときは毎回、どうか誕生日とかぶりませんようにと祈っていました。後々、クリスマスやお正月と誕生日が被っている人の話を聞いたりして、お祝い事イベントと誕生日パーティーの合体を知り、まだ自分はましな方だったんだと気付いたのですが。

 

 

 

 

 

 

もう運動会とも縁が切れた年齢になったのですが、近所の小学生が組み立て体操の練習をしているのを目にするたびに思い出します。みなさんは運動会にどんな思い出がありますか?