燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

方向音痴

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

実は私、極度の方向音痴です。何回も梅田に繰り出したりしているのですが、全く方向感覚が身につかず毎回迷子になってしまいます。なので一人で見知らぬ地に行ってみたいという気持ちはすごくあるのですが、迷って帰れなくなるのでは...という不安からいつも断念してしまいます。もちろん地図を読むのも大の苦手。しっかり地図を確認したはずなのに、目的地と真逆の方向に進んでいたりするので、自分でも自分が怖くなる時があります。

 

 

 

 

 

もともと方向感覚がある人とない人とがいるようですが、これこそ幼いうちから鍛えていたら少しはマシになっていたのではないかと思うのです。計算問題をたくさん解いて脳が学習していくように、小学校の学習で地図を用いたフィールドワークなどをもっとやってほしかったと強く思います。授業で地図の読み方は習いますが、それを実践的に使う機会が少なかったような気がします。小さい頃は親について行って外出するので、地図を見ることはあまりなく、その結果、今になって方向感覚が皆無という苦しい思いをする羽目になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

...というような言い訳をして、現在ではGoogle mapに頼りきり、自分の苦手を克服しようとしないのが一番いけないんだろうけどなぁと反省。正直、そんな授業しなくたって地図読める人は読めますもんね。今から少しでも方向感覚を養っていくことってできるのでしょうか?と疑問を抱きつつも、これからはなるべく位置情報を使わずに自力で地図を読んでいこうと思っているこの頃です。