燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

赤ちゃん先生

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

だんだん涼しくなってきましたね〜。嬉しい。夜に聴こえる虫の鳴き声も少しずつ変わってきて、秋が近づいているのを感じます。

 

 

 

 

さて。私自身、小さい子と一緒に遊んだりすることはあまり得意ではないのですが、子供の観察(変な意味ではありませんよ)は好きです。子供って想像以上に大人のことをわかっていて賢いし、学習能力も高いのですごいなぁと思います。自分にもそんな頃があったんですけどね...

 

 

 

 

 

特にまだ言葉の話せない赤ちゃんは人間界で最強だと個人的には思っています。

もちろん力も弱いですし、大人に頼って成長していきますが、私がすごいと思うのは、感情の表現です。

 

 

 

 

 

表現方法は主に泣くか笑うかのどちらかなのですが、赤ちゃんって、思いっきり泣いたり、思いっきり笑ったりします。その姿を見て、ふと「自分はいつぐらいから思いっきり感情を表現できなくなったのだろう」と考えました。自分の中で色々複雑なものが交錯して、自分の気持ちに素直になれないことが年齢を重ねる毎に増えていました。

 

 

 

 

 

大人は子供に教えるだけではなく、教わることもたくさんあります。自分の感情を100%表現できる赤ちゃんに、私は自分の気持ちに対する自分自身のあり方を見直す機会を与えてもらいました。偉大なる「赤ちゃん先生」のおかげで、少しずつですが、自分の本心との向き合い方が身についてきたかなと感じている今日この頃です。