燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

ライブレポート#7

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

今日は谷町九丁目にあるジャズ喫茶「sub」に行ってきました。お目当は唐口一之さんのトランペット。ずっと唐口さんの演奏を聴きたいと思っていたのですが、これまでタイミングが合わず、今日が初めてでした。

 

 

 

 

曲が始まって1音で、その音に魅了されてしまいました。細くて繊細に聴こえるけれどもしっかり芯がある。シンプルだけどとても流暢で、トランペットを使ってこちらに優しく語りかけているような演奏でした。実は自分はこの手の音が大好物ですので、もうずっと聴いていたかったです。本当に。

 

 

 

 

色々聴いていくうちに、自分はコード進行が見えるソロが好きなんだと気付きました。クリフォード・ブラウンは(どれだけ早いテンポでも)とてもコード進行に沿ったソロをしますし、今日の唐口さんもしっかり沿ってました。これまで割とスケールでソロをとっていたので、コードを意識した練習をしようと心に決めました。

 

 

 

 

やはりライブはいいです。subに来るといつも思います。マイクも通さない本物の生音は最高の癒しと刺激を与えてくれます。皆さんもぜひsubで臨場感あるサウンドを体感してみてください。