燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

ものづくり

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

小さい頃からものづくりが好きでした。図画工作の授業は毎回楽しみでしたし、プラ板でキーホルダーを作ることにはまっていたり。今でも時間があるときには、アクセサリーを作ったりします。

 

 

 

自分でものを作ると、ものを見る視点が変わってより一層楽しくなります。アクセサリーショップに行っても、ただ素敵だな〜と眺めているだけでは終わらず、どういう構造になっているのかとか、材質はなにを使っているんだろうという視点で観察できるようになります。より深くもののことを知れますし、それを作った人や考え出した人に対する敬意も強くなります。

 

 

 

 

特に、伝統的な工芸品だったり、職人さんの手にかかるものを目にしたときは感動します。どこをどう工夫しているかや、どこに手間暇かけているかがわかるからです。なので、よく小学校の課外学習とかでやる「伝統工芸品体験」のような体験型の教育はいい取り組みだと思います。ものづくりの素晴らしさは、ものを実際に作ったことのある人により強く伝わる傾向にあると思うからです。

 

 

 

 

あと、自分で作ったものに対しては作成に時間がかかったぶんだけ愛着が湧きますし、ものを大切にしようという気持ちになります。手間はかかるけれど、自分でお気に入りのものが作り出せた時の喜びは、ものを買う喜びより大きいと私は感じています。

皆さんも夏の自由研究として、何かものづくりに挑戦して見てはいかがでしょうか?