燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

女子大生の謎

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

今日は前々から疑問に思っていたことを書き綴りたいと思います。それは「女子大生」のある行動について。

(注:今から書くことは女子大生に限ることではありませんし、またこれらの内容に当てはまらない人が女子大生でないと言いたいわけでもありません。パーセンテージ論で女子大生という括りで述べているだけですので悪しからず...)

 

 

「量産型大学生」というをよく聞きませんか。以前ネットで某有名私立大学の女子大生の写真をみたのですが、全員茶髪で長さは肩甲骨あたり、髪の毛先はゆるっと巻き髪。服装も女性ファッション雑誌にそのまま載っていそうなコーディネート。その写真には「誰が誰だか見分けがつかない」というコメントがつけられていました。まさに量産型。

 

 

 

そして、今や女子の最強SNSツールとなっているインスタグラム。巷で有名なスイーツを食べに行った写真をあげたり(そこには必ず自分も写る)、ディズニーランドに行った写真をあげたり。こういったツールを使う何か特別な理由(例えば芸能人とか、自分の仕事に繋がる情報発信をしている人はしっかりとした理由があります)がなく、インスタにはまっている人はやはり承認欲求を満たすため、つまり自分が周囲の人に認識・注目されたいという動機からはまっているのだと思います。

 

 

 

しかし、ここに一つの疑問が生じるわけです。

注目されたいのになぜみんながやっていることをそのまま真似るのでしょうか?

注目されたいのなら、自分なりのファッションを発信したり、みんなが気づかないような穴場スポットを探し出して情報発信する方がよっぽど注目を集められると思うのですが...

確かに流行り物について投稿したらみんなの食いつきはいいですが、それは発信者自身に注目しているのではなく、そのものや場所に食いついているだけです。なのになぜかそこで自分が注目されていると勘違いしてしまうのか、承認欲求が満たされているのです。

 

 

 

色々自分なりに考えたのですが、量産型と言われる人たちは女子大生という枠組みに自分を当てはめることで一種の安心感を得ようとしているのではないでしょうか。ちゃんと女子大生を演じることで逸脱を回避しようとしているのかなと思います(けれどその割には女子同士の中で「あの子可愛くて目立つから調子乗ってる」とか「あの子お金持ちだからブランドバック何個も持ってる」みたいなバトルになるわけです。じゃあ別のフィールドに立てば勝ち負けもなく済むのに自分が流行の女子大生スタイルから外れることは全く念頭にないのは本当に理解に苦しむ現象です)。

 

 

 

注意していただきたいのは、私は決して女子大生を悪く思っているわけではありません。オシャレな女子大生は素敵だと思いますし、女子大生ならではの可愛さもあると思います。ただ、注目されたい一方で流行を追っていたりしている矛盾に疑問を抱いているだけなのです。残念ながら私はそうした量産型大学生の方が自分の周りにはいないので、真相がどうなのかを未だ直接聞けていません。これからも彼女たちの情報を集めつつ、疑問解決に向けて邁進しようと思っている次第です。

 

 

 

 

長々とここまで読んでくださってありがとうございます。あと、気がつけばブログアクセス回数が2000回突破しました〜!この調子でがんばりたいと思います。これからもよろしくお願いします!