燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

気持ちに余裕を

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

夏休みが始まって少し経ちましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は学校もなく、ゆっくり寝られるので毎朝気分はハッピーです。暑さでバテないように、水分と栄養と睡眠はしっかり摂ることが大事。

 

 

 

今日電車に乗ったら、1歳くらいの子供を連れた家族が2組ほどいました。慣れない電車に乗って嫌だったのか、どちらの子供も大きな声をあげて泣いていました。私は大の子供好きというわけではありませんが、泣き声とかをうるさいと思ったりはしません。

 

 

 

小さい子供が大声で泣いていても、お〜、元気だなぁと思ったり、自分が小さい頃泣きわめいて両親に迷惑かけたことなどを思い出して、自分にもあんな時があったのか...としみじみしたりしています。

 

 

 

 

しかし、その甲高い泣き声に不快感を感じる人もやはりいるようで、今日の電車の中でもそわそわした様子でその家族を何回も見ている人がいました。怒鳴って怒るような人ではなかったのでよかったのですが、その苛立ちは自分の余裕の無さからくるのではないかと思いました(子供がもとから好きではないという場合は別ですが...)。愛している自分の子供に対してもイラついているお母さんをよく見ますので、やはり怒りの原因は自分の精神状態があまりよろしくないことにあるのでしょう。

 

 

 

 

社会人になるといろんな方面で責任を負わなければならず、日々生活に追われたり、仕事でストレスがたまったりすることが増えます。社会に出ていく以上、そうした不満から逃れるのは難しいかもしれませんが、そのストレスとどう向き合って自分で工夫して生活や仕事を楽しくするかが、大人に求められている能力なんだと思います。そう簡単には変わらない社会に対して苛立っていてもキリがありませんから...

 

 

 

 

毎日楽しそうにしている大人は、息抜きに趣味に打ち込んだり、生活する空間にこだわったりするなど、不満に打ち勝つために必ず何かしらの工夫をしているはずです。

私自身も、自分に余裕を待たせるような工夫ができる人になりたいと思いました。