燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

労働時間

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

先日Twitterにて、飲食店の社員が過労死した話を漫画にしているツイートを発見したのですが、それがかなり印象的でした。

 

 

 

私の働いている飲食店の社員さんも、かなり重労働を強いられているなと見ていて思います。労働基準法そっちのけで、一週間休日ゼロで1日10時間近く働いています。また、社員さんが別の飲食店で働いていたときも、1日18時間働いていたそうです。

 

 

 

 

 

これって本当に人間の酷使ですよね。こういうと、「自分はもっと働いている。その程度で酷使とは言わない。」と言う方が出てくるかもしれません。でもまずその日本特有の精神がおかしいと思います。

 

 

 

 

 

働き者はとても良い印象を抱かれますし、社会的にも評価されやすいですが、

寝る間も惜しんで働く=美徳

という意識がこの社会に根付いている限り、ブラック企業は減っていかないと思います。

 

 

 

 

 

年配の方から、「俺らの時代ではもっと働いていたし、最近の若い奴らは少ししんどいだけですぐに仕事をやめる。」という声を耳にします。確かに現代の若者は忍耐力はあまりないかもしれません。でも自分の心のゆとりを失い、働く機械になるまで我慢するのは何か間違っている気がします。

 

 

 

 

 

一人一人が心のゆとりを最低限持つことができる労働社会が浸透すれば、この国はもっとよくなると思うのです。