燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

大きな買い物

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

私の家で家電などの大物を買うとなったとき、情報収集をしてくれるのはいつも父です。新モデルから旧モデルまでその性能や価格を時間をかけて入念に調べてくれます。

 

 

 

 

 

こちらとしては面倒なことをしてくれてありがたいと心の中では思っているのですが、どうやら本人は調べるのが楽しいようです。大きな買い物をするときの父の様子を見ていると、買うまでの期間がもっとも気合が入っていて、買ったあとは情熱が冷めてしまっています。

 

 

 

 

私は全く逆のタイプで、必要最低限のことを調べ、買うと決めたら即買い。手元にものが届いてからが一番ワクワクします。

 

 

 

 

 

父は調べていく中でいろんな機能を知り、別の商品と比較したりして想像するのが高まるようで、ものをゲットすると、すでにわかりきった「実用物」として使っていくのだそうです。私の方は、使っていくことで新機能を発見して「想像を超えてきた感」を楽しむことが多いので、私の方が買い物の方法としてはなかなかリスキーかもしれません。でも、その手探りな感じが結構いいんですよね〜。日々向き合っていくうちに愛着が湧いてくるというか...。

 

 

 

 

 

大きな買い物ってお金をたくさん使いますが、その分便利になったり、生活が楽しくなると考えたらウキウキしてきます。その買い物で感じる楽しさのポイントが人それぞれ違って、それがとても興味深いと思ったので書いてみました。皆さんは何を楽しみに買い物していますか?