燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

CDレビュー#13

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

今日はこちらのCDをご紹介↓

 

 

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...ついにきましたね。これはCDレビューというよりは、もう曲のレビューになってしまうのですが、U.S.A FOR AFRICAWe Are The Worldです。

 

 

 

この作品はもともとアフリカの貧困や飢餓へのチャリティーの一環として1985年に作成されました。この楽曲で得られた印税などは全てアフリカに寄付されたそうです。

 

 

 

 

音楽のプロジェクトとしてはそれだけでもすごいものなのですが、さらに驚くべきなのは集まったメンバーがとんでもなく豪華だということです。

作詞・作曲はマイケル・ジャクソンライオネル・リッチー。素晴らしい曲すぎて、さすがとしか言いようがありません...

また、ソロパートを担当するアーティストも、私の好きなポール・サイモンビリー・ジョエルなどなど本当に有名な方ばかりです。それぞれの掛け合いやハモりがこれまたすごくいい。

 

 

 

 

心から素晴らしいと思っている曲に関しては、何度聴いても涙が出てきます。

私はこの曲を聴いて、何度も心打たれましたし、今この記事を書くためにもう一度聴き直したのですが、やはりうるっときてしまいました。それくらい名曲です。

 

 

 

 

ちなみに、この曲の作成過程をドキュメンタリーのような形で録画したDVDもあり、それも何回もみました(一番好きなシーンは、リハーサル中にジャラジャラのネックレスをつけたシンディ・ローパーが「ネックレスの音が入るから外してくれ」と注意されて可愛く謝るシーン)。この映像も超おすすめです。

 

 

 

今日はかなり興奮気味(?)に書きましたが、本当に私の大好きな曲なのでぜひ聴いてみてください。音楽の力って強力だと改めて実感できるはずです。