燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

昔と変わってない?

 

 

  どうも。燦太郎です。

 

 

昔お世話になっていた先生や、仲の良かった友達に久しぶりに会うと、

 

 

「久しぶり〜!全然変わらないね。」

「昔の面影がすごい残ってる。」

 

 

とよく言われます。

 

 

 

まず第一に私自身の髪型や体型といった見た目が昔とあまり変わっていないことがあると思います。それは認めます。が、自分としては、見た目以外の部分(つまり中身)は劇的に変わったつもりです。

 

 

 

 

いろんな経験を通して、自分が変化していなければ、私はきっと今ブログなんてやっていなかったと思います。考えるばっかりで、行動力が本当に伴っていない人間だったので。

 

 

 

 

でもそういった変化は、自分で感じているよりも見た目や雰囲気には現れていないようです。普通変化って時間をおいたほうがその変化に気付きやすくなりますよね。例えば久しぶりに会った親戚のおばさんに、「あら!少し見ていないうちにこんなに大きくなって!雰囲気も大人っぽくなったわね〜」と誰もが一度は言われたことがあろうセリフにおいても、毎日顔を合わす家族よりも、久々に会ったおばさんのほうがその変化の大きさを感じているから、おばさんは驚いているのでしょう。

 

 

 

 

この考え方からいくと、私は久しぶりに会った人にさえ変わってないと言われるので、よっぽど変化していないということになるのではないでしょうか。中身の変化はもっと見た目に現れると思っていたので、なんだか不思議な気分です。なぜなんだろう...

 

 

 

 

この疑問の原因については、私が想像しているよりも、見た目は中身を反映していないという可能性が一つ。

さらに、自分が劇的に変わったと思っている程度が周囲と比べてかなり小さいものだったということも考えられるかもしれません。私以上に周りがもっと変わっていれば、私の変化はスズメの涙レベルだったということです(それはそれでなんだかなぁ...という気もしますが)。

 

 

 

こう書いてはいるものの、そうした意見に不満があるというわけではありません。自分をしっかり持つことができているということだろうと、基本的にはポジティブに捉えています。ただ、自分が規定している自分と、他人の見る自分はやはり違って、同じ自分なのにその違いはどこから生じるんだろうと純粋に疑問に思ったのです。私の長々としたはてな?にお付き合いいただきありがとうございました。上以外の見解があったらぜひ教えてください〜