燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

接客

 

 

 どうも。燦太郎です。

 

数日前からステーキが食べたい!と思い、今日食べに行ってきました。

やはり食べたいと思ったものを口に含んだ瞬間の幸福感はたまりませんね。

 

 

ステーキをたらふく食べたあと、何か冷たいものが飲みたかったのでスターバックスに寄りました。新作のライムのフラペチーノも美味でした。おすすめ。

 

 

 

さて、本題は商品ではなく、店員さんです。スターバックスの店員さんは可愛い人が多くて、みんな笑顔で接客してくれます。客のこちらからすると、丁寧な接客は心地よいものです。しかし、お客の中には、店員の対応に対してかなり無愛想でぶっきらぼうな人もいます。そういう人に限って店員の対応が悪いと文句を言ったりするのですが...

 

 

 

 

日本のサービス業の接客は丁寧であると言われていますし、それは誇れることだと思いますが、その丁寧さが当たり前になってしまっているのが私としては気になります。

 

 

 

もちろん、いいことが当たり前のように行われるのが一番理想的なことです。けれど、飲食店のホールをしている身から言わせていただきますと、店員の側も自分のエネルギーを削って接客をしています。その対価としてお金をもらっているのですが、笑顔の対価がお金ってなんだか悲しくなってしまいます。私が接客をしている時一番嬉しいのは、お客さんから笑顔を返してもらった時です。その時、接客を超えた一対一のコミュニケーションが取れていると感じますし、自然と接客に対するやる気が湧いてきます。

 

 

 

 

なので私は自分がお客としてお店に行く時は、なるべく笑顔を返すようにしています。

私たちはいい接客は当たり前だと思い込んでいないでしょうか。何に対しても感謝の気持ちを忘れずに...