燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

ものまね

 

 

 どうも。燦太郎です。

 

 

今日は尋常じゃない暑さでしたね〜

本当に日中は日差しが強くて焦げるかと思いました...

 

 

 

さて、今日のテーマは「ものまね」です。私はものまね番組が大好きでよく観ます。でもただ面白いから観ているのではありません(もちろん面白いのですが)。

 

 

 

「ものまね自体」よりも、「ものまねが上手い人」が好きなのです。人として尊敬しています。

 

 

 

なぜかと言いますと、ものまねが上手い人は観察力が非常に優れているのです。

 

 

 

大きな特徴や、細かい情報を視覚的に探し出すことができるのは、一種の才能だと私は考えています。ある一つのりんごを見て「赤くて丸い」と感じるだけの人と、「赤いが部分的に色の濃淡があり、丸っこい形が表面に美しいツヤを作り出している」と感じることができる人を考えた時、ものまねが上手な人は後者に近い感覚ですべての物事を捉えているのではないでしょうか。音楽の分野で例えると、音の細かいニュアンスなんかを感じ取ることができる、非常に耳がいい人がこれに当たります。

 

 

 

もしものまね芸人の方と自分が同じシチュエーションの場に立たされたら、そのシュチュエーションに対する着眼点や、得られる視覚情報の量が全然違うでしょう。とんねるずの番組で「細かすぎて伝わらないものまね選手権」というコーナーがあるのですが、これは芸人さんとそうでない一般の人の観察力の違いが顕著に現れた企画です。「そんなところ気づかないよ!」というところに気づき、細かいところをじっくり観察することができる芸人さんたちの着眼点と観察力は本当に素晴らしいと感じます。

 

 

 

私も自分の感覚を磨くために、何かものまねを極めてみようかなぁ...