燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

自分のフィールド

 

 

 どうも。燦太郎です。

 

前回にもあった「主婦の女子会トーク」についての話。今日はその第二弾です。

 

 

 

お昼時に盛り上がる主婦たちの会話からはこのような愚痴が

 

 

 

食後にお皿を片付けてと言っているのに、息子が全然片付けないの。本当に腹がたつわ...。」

 

 

 

確かにお皿片付けてもらうだけで洗い物も楽になるでしょうし、息子さんが自分のいうことを聞いてくれないことに不満があるのも理解できます。

 

 

 

けれど私は、そんなことにいちいち腹を立てているのか...と正直驚いてしまいました。

私は実際に自分の家庭をまだ持ったことがないので、そうした生活上での大変さをわかっていないけれども、そういった細かいことにすぐ腹を立てていたら自分の身が持たないような気がしました。

 

 

 

 

おそらくですが、その怒っていた主婦の方は自分のフィールドが家庭の中にしかないのではないかと思います。専業主婦の人でも、何か家事以外のことに力を注いでいたり、家庭外のコミュニティに積極的に参加している人はカリカリ怒っているイメージがあまりありません。

 

 

 

 

自分のフィールドを常に広げておくことは、自身の心の広さや心の余裕となんらかの関係があるのではないかと考えている今日この頃です。

またその関係が明らかになったらそのことについて書こうと思います。