燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

好きなトランペッター#4

 

 

 どうも。燦太郎です。

 

 

今回は好きなトランペッター第四弾ということで、ブルー・ミッチェルをご紹介します。

 

 

 

なんだか聞いたことあるな...と思った方。そうです!私がCDレビューの第一弾で紹介したトランペッターです。彼は素朴で耳なじみの良いサウンドの持ち主で、聴けば聴くほど良さがにじみ出でくるというのでしょうか。マイルスのように強いインパクトがあるとは決して言えませんが、後からだんだん癖になってくるタイプです。

 

 

 

 

管楽器として、耳なじみのいいサウンドは本当に憧れます。これ以上聴いていられないと思う管楽器については、まず音色がよくないことが第一にあります。他の楽器でも同じことが言えますが、菅楽器に関しては特に音を自分のものにするのに時間がかかると思います。私もまだまだ自分の思うような音色に到達していないので、もっと精進せねばと思っているのですが...

 

 

 

 

彼は、後期になるとバップだけでなく、エレクトロニックな作品も発表していて、これは意外に知られていないのではないでしょうか(とは言っても個人的にはミッチェルの周りがエレクトロニックになっただけで、彼自身のプレイはあまり変わっていないような気がしてしまいます)。残念ながらミッチェルは49歳の若さで亡くなっていますので、もう少し長生きしていたら、また違ったサウンドが聴けたかもしれませんね。

 

 

 

 

また後期作品も含め、彼のアルバムを紹介して行こう思います。それでは!