燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

CDレビュー#10

 

 

  どうも。燦太郎です。

ゆるゆると書いてきたCDレビューも記念すべき第10弾となりました。今回は初のライブアルバムレビューです。Wynton Marsalisの”live at the house of tribes”をご紹介します。

        

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2002年のhouse of tribesでのライブを録音したもの。とにかくウィントン(tp)は楽器の技術が尋常ではないくらいすごいことで有名ですが、このライブでも惜しむことなくその実力を発揮しています。同じ楽器を吹いている立場からすると、どうやったらこんなプレイができるのか...と、すごすぎて聴けば聴くほど混乱してきてしまいます。

 

 

 

 

またこのアルバム含め、ライブ作品の魅力は大盛り上がりの観客の様子がわかるところです。ウィントン以外のメンバーも凄腕のミュージシャンばかりで、各ソロたびに歓声が沸き起こります。やはりライブの醍醐味は、観客とプレーヤーが一体となって音楽を楽しむことができるということだと改めて感じさせてくれます。

 

 

 

 

このライブの様子は実はネット上で動画が見れるようになっています。ベーシストの中村健吾さん(このバンドのメンバーです)のページに上がっていますので、まずは音源のみを聴いて、そのあと動画を見てみると二重で楽しめます。ぜひ聴いてみてください!