燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

好きなトランペッター#3

 

 

  どうも。燦太郎です。

 

今日は私がジャズを始める前から憧れていたトランペッター、クリス・ボッティを紹介します。

 

 

 

高校の先生がトランペットを吹いている先生で、その先生からのおすすめで聴き始めたのがきっかけ。初めて彼の姿を見たとき、こんなにもイケメンなトランペッターがいるのか...!と驚愕しました。アルバムのジャケ写がかっこよすぎる。

 

 

 

もちろんルックスだけではなく、演奏も素晴らしいです。繊細かつ色気のあるサウンドで、聴く人を魅了します。やはり楽器の音色はその人自身をよく表していると改めて実感。

 

 

 

彼はスティングなどの有名アーティストとよくコラボしていて、歌物のバックで演奏していることが多いです。ジャズ一色というよりは、自身の持っているジャズ要素を他のジャンルにもうまく適応させているというイメージ。今まで紹介してきたトランペッターとはまた違った演奏を聴かせてくれるので、ぜひ聴いてみて欲しいです。

 

 

 

 

なお、今も現役で活躍されていて、今年の二月に来日していたようです。私はまだ彼の生音を聴いたことがないので、また日本に来てくれることを密かに願っています。

それでは!