燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

CDレビュー#8

 

 

 どうも。燦太郎です。

 

今回はジャズギター界で超有名な現役ギタリスト、John Scofieldの”COUNTRY FOR OLD MAN”というアルバムをご紹介します。

 

            f:id:ushfskda6485-sshdajoji:20170701230249j:plain

 

ジャズを聴き始めた初めの頃は、正直ジャズギター(というかギター自体そのもの)にあまり興味がありませんでした。自分が管楽器触っているだけに、どうしてもそっちに偏っていたといいますか...

進んで聴こうとはあまり思いませんでした。

 

 

しかしこのアルバムを聴いたら一変。ギターこんなにいいんだ...!と感動しました。それからは少しずつですが、ジャズギターの方にも手を伸ばしつつあります。

 

 

 

この作品は、カントリーの曲を一部ジャズアレンジを加えながら演奏されたもので、カントリーミュージック大好き人間の私にはドンピシャでした。曲では特に”Wildwood Flower”が一押しです。

 

 

 

彼のギターですごいと思うところは、独特な音使いをしているけれども聴く耳に自然と馴染んでくるところでしょうか。ただ楽器が上手いだけでもなく、ただ美しいだけの音楽ではないので聴いていて面白いですし、それだけでなく何回も聴きたくなってしまう魅力があると思います。個性が強い演奏などを聴いていると、そのエネルギーのあまりの強さに一曲でお腹いっぱいになるものもたくさんありますが、体や心にしみるような、繰り返し聴きたいと思わせるのもその演奏の魅力の一つですよね。

 

 

 

ジャズギターに関しては、演奏を聴いて誰か当てられるようになるのが目標なので

これからどんどん聴いていきたいと思います!