燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

優先座席

 

 

  どうも。燦太郎です。

 

電車に乗っていていつも思うこと。若い人に多いのですが、目の前の優先座席が空いてもその真ん前でずっと立っている人がいますよね。その人にしたら座席を優先しているつもりなのでしょうが、私はそのスペースがとても無駄だと思います。

 

 

 

あと一駅で降りるといった理由がある場合は別として、座りたくないのなら別の場所に移動すればいいし、満員電車で動けないという状況なら、なおさら自分が座って少しでも空間を開ける方が周りの人への配慮になるのではないでしょうか。そもそも満員電車の場合、その席を空けていたところでお年寄りの方などが人をかき分けてその席までたどり着くことは不可能でしょうし...

 

 

 

私は基本的に目の前の優先座席が空いたら、近くの譲れそうな人にはお譲りして、そうでなかったら座るスタンスをとっています。自分が座っていて、席を必要とする人がいれば、譲ればいいだけのことなので。

 

 

 

自分は声をかけて譲る勇気がないから座らないようにしているというのも理解できますし、優先の気持ちが十分に現れた結果だと思います。けれども、優先座席の目の前で立っているのはある意味優先座席をふさいでいることになります。実際に席を必要としている人にとって座席がどうあるかが重要であって、座っていないということだけで優先を完結させてしまうのは違うのではないでしょうか。

 

 

 

人によって優先のスタンスは異なると思うのでなんともはっきりしたことは言えませんが、自分が相手のためと思ってしていることが、形式だけになることなく本当に相手のためになっているかと考えなおすことは大変重要なことだと思いました。優先座席は私の中で、電車の中で考えさせてくれるスポットナンバーワンです。いろんな人間模様が見れて面白い。

他の方の優先のスタンスも聞いてみたいですね...

教えてくださる方いればぜひお願いします!