燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

限られた時間

 

 

  どうも。燦太郎です。

 

先日、友人と飲みに行って、将来のことについてなどいろいろ話しました。学生の間同じように過ごした仲間でも、今ではみんなそれぞれ異なった道を進んでいて、とても面白いと感じます。

 

 

 

自分が小学生くらいの頃は、まだまだ人生長いし、可能性しかないと思っていましたが、年を重ねるにつれて自分の進む道がだんだん狭くなっていっているのを感じます。

正直、何かに誘導されて導かれているような気がして不安になる時もありますが、自分にあった道筋が明確になっていると捉えることもできます。

 

 

 

これから何回か人生の岐路に立たされて、大きな決断をしなければならない時がくると考えた時、自信を持った決断ができるかと言われると、今の自分のままでは難しいのではないかと思います。かといって、決断に自信を持たなければ、先に進むことはできませんし、タイムリミットは引き返しを許してくれません。

 

 

 

まだ時間はたっぷりあると考えていると、気づいたら手遅れ...となってしまいそうです。同じ年数を生きた人でも、その人生は全く異なるものになるということは、限られた時間をどううまく使いこなしていくか、という能力が人生において試されているのではないでしょうか。

 

 

 

そう考えると、時間を無駄にしてはいけないということを改めて実感しますし、もっと有効に時間を使っていこうと思いました。

 

 

 

やはりいろんな人とお酒をかわしながらする会話はいろんなことを教えてくれますね。

一緒に飲んでくれてありがとう!