燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

人は見た目が100%...?

 

    

 どうも。燦太郎です。

最近話題のドラマ「人は見た目が100%」の放送が終わりましたね。私はまだ全話見ることができていませんが、とても印象に残るタイトルだと思いました。

 

 

なぜ印象に残るかというのは、おそらく私たちは普段から「人は見た目が全てではない」ということをよく口にしたり、耳にしたりしていることが多いからだと思います。しかし、本当に「人は見た目が100%ではない」と言い切れるのでしょうか。

 

 

 

もちろん、最初は嫌だと思っていた人でも話していくうちにその人のことを好きになっていくということはありますし、見た目でその人の人間性まで決めつけてしまうという態度はよくないと思います。けれども、「人は見た目が100%」という言葉を自分自身に対して当てはめてみるとどうでしょうか。

 

 

 

見た目とはその人の第一印象を左右します。仮に自分の姿が、周囲の人にとって近寄りにくい姿だと考えてみてください。すると、自分に話しかけてくれる人の数は格段に減ります。また、人とじっくり話して、自分自身を知ってもらう機会に恵まれない可能性も高くなります。そうなると、「自分は見た目ではなく、中身で勝負するから大丈夫だ」という持論があったとしてもなかなか効果を発揮できません。

 

 

 

ここで、周囲の人にとって近寄りにくい姿というのは、服装とか、顔立ちが整っていない、体型が悪いとかではなく、雰囲気の問題です。例えば、太っている人の中にも、常にふてくされている人もいれば、明るく社交的な人もいます。私が言っているのはこの違いです。

 

 

 

第一印象は自分の人生を左右するくらい大事なことだと思います。就活の面接であったり、人との出会いの場だったり、第一印象を武器に様々な可能性を広げることができるのではないでしょうか。

 

 

 

私が今回述べたかったことは、自分の第一印象を常に意識するために、「人は見た目が100%」を心に止めておくことが大切だということです。自分以外の他の人を判断する際にこの言葉を標語とするのは間違っていると思いますが、自分のチャンスを広げるために自分の印象を磨くことは必要なことだと思います。初対面の人からすると、自分の情報はほとんど見た目からしか得ることができないので、「相手にとって

(自分の)見た目は100%」と考えることは間違っていないのではないでしょうか。そういう観点から見ると、ある意味「人は見た目が全て」が正しいと言えると思います。

 

 

つらつらと書いているとこんな字数に...

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。