燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

やる気が出ない時は...

 

 

  どうも。燦太郎です。

 

先日先輩とご飯を食べに行き、「何に対してもやる気でない時ってどうする?」という話をしていました。私なりの対処法を考える機会があったので、ここにまとめておこうと思います。

 

1.まずなぜやる気を失ってしまっているか考える

今まであったものがなくなるのには必ず原因があるはずです。パッと思いつかなくても、それまでの出来事を振り返ったりすることで思いあたることが出てきたりするもの。その原因と思われる元になるものについて対処していくのが一番手っ取り早いです(そもそも、考えることすらできないくらいの精神状態であれば考えず、何もせず、回復するのを待ち続けるしかないと思います)。

 

 

ここからは私のパターン別の対処法です

 

2.身体的に疲れている時

個人的にはこれがいちばん多いパターンです。十分に睡眠時間が取れていなかったり、しっかり体を休めることができていない時には無理にでも時間を作って休みをとります。何かやらなければならないことがあったりしても、休息を第一優先します。しっかり休んだ後の方が頭もすっきりして、いろんなことの能率が上がるからです。他には、ゆっくりお風呂に入ったり、ストレッチをしたりして体をほぐしたりもします。

 

 

3.精神的なゆとりがない

毎日現実のやることに追われて、こなしてもこなしてもどんどんしなければならないことが溜まっていく時。こういう時は焦っている気持ちを落ち着かせることが必要です。

私の場合、映画を見たり、本を読んだりライブに行ったりして何か一時的に現実逃避できることをします。そんなことをしている時間はないと思っていても、後ですっきりした気持ちでやったほうがうまくいくからと思って時間をとります。一回現実から離れてみると、自分のやっていることをより客観的に見ることができるようになり、うまい方法などを思いつくことも増えます。

 

 

4.マンネリ化

日々が同じことのルーティーンで面白いことが全然ない、今日も明日もただ同じことをこなすだけ...こういった生活のマンネリ化に対する対処法は、ズバリ何か新しいことを始めるしかありません。スポーツを初めてみたり、新しいバイトを探したり、部屋の模様替えなんかもお勧め。何か一つでも違うことをすることで、新しい目標が生まれますし、新鮮な気分を味わうことができます。あと、友人とご飯に行ったり、知り合いの人とゆっくり話をしてみることも効果的。いろんな人の考え方や、していることを聞いて新しい情報を得ることは、自分の生活を見直すきっかけにもなります。

 

 

私の場合は以上のパターンが多いです。何か気分転換をするにしても、どういった目的でするのかを明確にすることで、より効果が上がると思います。やる気は出ないけど、やる気を出すために一歩踏ん張って何かに取り組むことが必要だと思います。

 

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。