燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

アイドルについて

 

 

 どうも。燦太郎です。

 

先日テレビ放送していた某有名アイドルグループの選抜総選挙を見て、アイドルについていろいろ考えたことを今日は書きたいと思います。

 

 

私も割とアイドル好きな方です。コンサートに行くまでのファンではありませんが、好きなグループの新曲は必ずチェックしますし、いろんなアイドルのMVを見たりして楽しんでいます。

 

 

そこでつくづく思うのが、アイドル含め、芸能人は本当にすごいということです。すごいというのは、単にミーハー的な意味ではなくです。

 

 

アイドルはいわば可愛さを追求するプロですよね。多くの人から好かれるような可愛さを日々研究し、ファンを増やしてより多くの人に自分の存在を知ってもらうように努力しています。でも、その努力の中で、本当の自分を隠して、多くの人気をつかめるように振舞っている人も大勢いるのではないかなと思います。

 

 

もちろん、その振舞っている面もその人自身だという言い方もできますが、芸能はその人自身というよりは、その人のイメージが8割と言ってもいいのではないでしょうか。もしそのイメージが、本当の自分と乖離して、どんどん一人でに歩いて行ってしまうことがあるなら、私自身が仮にそういう立場だったら耐えられないと思いました。だから、日々そういう自分自身と、自分のイメージと戦うアイドルやタレントの方々は相当精神的に強いのだろうと思います。

 

 

自己承認のために自らを構築して、芸能人としての自分を作り上げるというのは仕事といえども、かなりハードなことだと個人的には思います(中にはそこまで意識せずとも自分を自然に出していたら、ファンの求める姿と合致した場合も多くあると思いますが...)。本当の自分を出したら好意を持ってくれたかもしれないところが、芸能界用のイメージによって不可能になることもあるでしょう。

 

 

 

よく私たちは芸能人に何かしらの憧れを持ちがちです。「あんなに可愛くて、周りからもちやほやされていいな。私もあんな風に生まれたかった...。」と思っている方も多いはず。表面的なところではきらびやかに見えるけれども、いざやってみたら相当大変な仕事なんだろうと感じます。私は自分を押し殺してまで周囲から承認してもらいたいとはあまり思わないし、そもそもそれは自分にはできないことだと思うので、それをやってのけているアイドルは本当にすごいと尊敬しています。

 

 

まだまだ書き足りないのですが、今回はこの辺で!