燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

音楽を「体感」する

 

 

 どうも。燦太郎です。

突然ですが、皆さんはどのように音楽を楽しんでいるでしょうか?気分をあげたい時に聴いたり、実際に楽器を演奏したり、音楽について研究したり...様々だと思います。

私もいろいろな楽しみ方をしているのですが、特に音を「体感」する時に、とても充実感があります。「体感」とはつまり、生演奏のライブへ行ったり、実際に楽器を吹いたりすることです。

 

 

 

ライブにも種類が多くあり、観客が一体になって盛り上がるものや、落ち着いた空間の中でじっくり音楽を楽しむものまで幅広いです。私の場合は、ジャズのライブへ行くことが多いので、後者のパターンが多いですが、やはりライブというものは本当に特別な経験だと思います。生演奏は、聴く人の耳だけではなく、体全体に音を響かせてくれます。いい音に包まれるという感覚は、これ以上にないくらい心地よいものです。とても印象に残っているライブは、耳ではなく、体が覚えていることが多い気がします。

 

 

 

また、セッションをしたり、実際に演奏に参加することも、とても体感的。自分でその場の音楽を作っていくので、聴くだけの時とは違った、独特な緊張感をまとった音に包まれます。その緊張感から、演者の調和が生まれた時、喜びが込み上がってきて、音楽をやっていてよかったと心から思うのです。

 

 

 

なので私はなるべく生の音楽に触れる機会を定期的にとっていますし、これは私にとって絶対に必要なことだと思っています。またライブのレポートとかも書こうと計画中です。

どうぞお楽しみに!