燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

CDレビュー#4

 

 

 どうも。燦太郎です。

 

今回のCDレビューは私の大好きなトランペッター、Tom Harrellの"LABYRINTH"を紹介します。

               

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彼は今でも現役で活躍しているアーティストで、楽器の腕前もさることながら、作曲家としても高く評価されています。このアルバムでもほとんどが彼のオリジナル曲であり、音楽家としての才能が溢れ出ている作品となっています。

 

 

このアルバムの最大の魅力は、オーボエバスクラリネットトロンボーンなど、様々な楽器が作り出す分厚いハーモニー。その中でも特にオーボエは、クラシックで聴くのとはまた違う魅力を見せてくれます。この独特のサウンドを作り出せるトム・ハレル

はやはりさすが。

 

 

もちろん、彼のトランペット、そしてフリューゲルホルンの音色も最高に美しいです。

ただ綺麗なだけではない、どこか哀愁が漂う音を聴くたび、私は心を締め付けられます...(それほど好きということです)

現在でも活躍するアーティストの中で、最も生で演奏を聴いてみたい人の一人。

 

 

彼の他の作品に関しては、また後日紹介していこうと思います。それでは!