燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

人と話すことの大切さ

 

 

 どうも。燦太郎です。

 

今日のテーマは「人と話すことの大切さ」。最近いろいろな人と一対一で話をさせてもらう機会が多く、このことを強く実感しました。

 

 

私はもともと喋ることが好きだったので、よく人と話してはいましたが、その「大切さ」に気がついたのは最近のこと。これまでは、会話の中でも自分の考えを主張することを意識的に控えていることが多くありました。もちろん主張を控えることは状況によっては今でも必要になってくるのですが、当時の私は、「相手は自分の考えを理解してくれないだろう」という先入観にとらわれていたのです。今思えばなぜそう思っていたのか自分が不思議ですが、裏を返せば、私自身に相手の考えを理解しようとする器がなかったのかもしれません。

 

 

今では逆に、自分の考えを相手に伝えることが多くなりました。思っている以上に共感が得られたり、全く違う考えを聞くことができたり。自分の考えを発信すると、発信した以上に得られるものが大きいことに気がつきました。

また、自分の思考をわかりやすく相手に伝えようとすると、自然とその思考が整理整頓されていき、自分で新たな自分を知ることも多々あります。

 

 

自分の発信はこうしたブログやSNSでもできますが、人と面と向かって話すことで、より深いところまで相手と自分を知ることができると思います。相手を知ることは、自分を知ることにもつながると感じました。

一度、意図的に情報の洪水から抜け出て、相手とじっくり対話することも必要なのかもしれません。