燦太郎の「表現日記」

思っていること、考えていること、本やCDのレビューなどについて毎日書きます。

CDレビュー#2

 

 

 どうも。燦太郎です。

CDレビュー第二弾、ということで今回はLee Morganの”THE SIDEWINGER”をご紹介します。

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第一弾、第二弾ときてお気付きの方もいるのではと思います。二作連続でトランペッターのリーダーアルバムです。そうです。それは私がトランペットを吹くからです。幅広く聴こうと思っても、ついついトランペットがいる作品に手を出してしまいます。            

 

 

メンバーはこちら↓

Lee Morgan...Tp

Joe Henderson...Tsax                    

Barry Harris...Pf

Bob Cranshaw...Ba

Billy Higgins...Dr

 

さて、この”SIDE WINDER”はLeeの代表作と言っても良いでしょう。一曲目に収録され、 アルバム名にもなっている”THE SIDEWINDER”はジャズに8ビートを持ち込んだジャズロックの先駆けとも言われているほど、のちのジャズに影響をもたらしました。アルバム全体を通してテンポ感がよく、思わず踊り出したくなってしまいそう。各曲のテーマもキャッチーで、本当に名曲ばかり。Leeのファンキーさがそのsoloからひしひしと伝わってきます。

ジャズに対して難しそうなイメージを持っている人にこそ聞いてほしい作品。いい意味でそのイメージを壊してくれるはず。