燦太郎の日記

思ったこと、感じたこと、考えていることを自由に書いています

自分の体力恨む

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

昨日の朝、なんだかしんどいなーと思って熱を計ったら38度。

病院に行き、扁桃腺が腫れていますね〜と診断を受け、お薬をもらい、バイトを休む連絡を入れ、そのまま1日家で寝込んでいました。

 

 

 

39度まで上がった熱も、薬が効いて今は平熱まで戻りましたが、扁桃腺の腫れはまだ治まらない模様…

今日も家で休んでいます。

 

 

 

疲れが溜まってたんじゃない?と家族に言われたのですが、そんなに身体に無理をさせた覚えはないのに、こうして発病してしまうのは自分としてはなんだか納得いきませんよね…

ええ?!もうギブアップ??みたいな笑

 

 

 

 

前のようにアホみたいにバイト入れているわけでもなく、自分の好きな専門の勉強に集中できて、むしろ最近は楽しいくらいだったのですが、身体は正直ということなのでしょうか。

そうだとすると、

自分どんだけ体力ないねん!!!!

って軽く失望してしまいます。

 

 

 

 

何かしら結果を残す人というのは、努力をしているわけですから、私もやってやるぞ!!って意気込んでいたのですが、アクセルの踏み方が悪かったのかなぁ…

自分としてはまだ全然頑張れていないなと思う段階だったので、ここで倒れてしまうと、私には頑張って結果を出す資格ないのかしら?とか思っちゃいます。

 

 

 

 

平気でカラオケオールしちゃう大学生達は本当にすごいですよね…

私は寝る時間確保した上でこの有様です…

若ければいける!といった通念がどことなくありますが、正直、

「いや、若くても全然無理なんですけど…?」

って心の中でいつも言い返しています笑

 

 

 

 

やっぱり体力とかも容姿と同じで、神から与えられた不平等なものの一つなんじゃないかと思います。

私より生活習慣悪そうでも元気にしてる人はたくさんいますし、そういう人を見るたび、自分にがっくりしてしまいます。

 

 

 

 

そうはいいながらも、結局自分の身体と向き合っていかなくてはいけないので、今回のことを踏まえて何か改善できるところはないか考えているのですが。

もっと栄養バランスの取れた食事、適度な運動といったところなのでしょうかねぇ(頭が回っていない模範解答)。

寝る時間帯を早くするとか…?

自分は体力ない!と自覚されている皆さんは、普段どういった過ごし方で社会の流れに適合されているのでしょうか。気になります。

 

 

 

 

心の闇ってなんだ??

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

以前このブログで書いたように、私はバレンタインというイベント(の気を使わなくちゃいけないあの感じ)が苦手なので、バレンタインが無くなってほしいと思っているのですが、

そのことをバイト先の人に話すと、

 

 

「ええ!闇を感じる…!」

 

 

 

と言われました。

 

 

 

 

え…ヤミ…?

むむむ???

 

 

 

これはどう解釈するのが正解なのでしょう…

おそらくその方は、 

通常盛り上がるはずのバレンタインイベントに対して、「滅んでほしい」というようなマイナスな意見を発する私の様子に闇(病みなのかな…変換どちらだろう)を覚えたのだと思います。

 

 

 

確かに…

よくよく考えてみると、

お父さんが某有名お菓子メーカーに勤務しているご家庭のことを思えば、発するべき言葉ではないのかもしれません…

明るい家庭に忍び寄る闇に見えることでしょう…

 

 

 

でも単に、ワイワイイベントに対してのマイナス意見を発したことに闇を多くの人が感じるのであれば、やはり私は多くの人と感覚がずれているのかもしれません。

というのも、私自身がバレンタインイベント自体に闇を感じているからです。

あのイベントには、純粋なラヴの気持ちだけでなく、色んなダークマターが潜んでいるのです(下心しかない女達、チョコがもらえないからといって落ち込む男達、そしてもちろん日本のお菓子メーカーの陰謀…)。

 

 

 

 

黒いな〜と思うイベントに対して、否定をしたら「闇を感じる」とは…

なんともすごい感覚の違いである!と心の中で驚きました。

 

 

 

 

そういうことを考えてる内に、「心の闇」とかってそもそも何なのだろう…という疑問が。

私も「闇」という言葉はよく使いますが、人によって闇を感じる部分が違うとすると、結構使い方を気をつけないとなと思いますよね。

 

 

 

 

何かに対して否定したり、滅亡を願ったり、恨んだり、ひねくれた態度をとったり、そういうのを闇っていうのでしょうか。

確かに憎悪とか、呪いとか、ルサンチマン(怨恨)とか感情が強く関係するものには闇を感じるのですけれども、

ちょっとひねくれていたり、皆に迎合しないだけで、「闇抱えてそう」「病んでる」っていう表現はどうかと思っちゃいます。

 

 

 

 

その人から見たら皆のほうが闇に見えることだってあるかもしれないし。

闇に対しての一定の共通感覚はありそうですが、視点によってはそれが光に見えたり見えなかったりもするのかなーとか考えたりしています。

 

ピコピコ!

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

定期的に、ピコピコしたりブンブンいわせるエレクトロサウンドを欲する時期がありまして、ちょうど今その時期なので、今回は私が今聴いているエレクトロミュージックの話でもしようかと思います。

 

 

 

 

小さい頃ゲームっ子だった私は、その裏で流れているゲーム音楽ももちろん大好きでした。

ツタヤでポケモンサウンドトラック集みたいなのをレンタルして真剣に聴いていて、特に好きだったのは一番初期の3つの音だけで作られるサウンドポケモン赤、青、緑の時代のやつ)。少ない音数でここまで臨場感を出せるのか!という感動があるんですよね〜!

 

 

 

 

 

さて、そうした土台があるので、もともとエレクトロサウンド好きではあるのですが、

実際自分で管楽器を演奏することもあり、電子音ではない音楽に触れることのほうが比率的には多くなってしまいました。

 

 

 

しかし、ストリーミングで音楽を自由に聴けるとなった今、また改めて自分の中にエレクトロ熱が戻ってきたのです!

ジャズミュージシャンの中でもエレクトロ志向がかなり強まっているので、その影響もあるかもしれませんが。

 

 

 

少し前でいうと、

サンダーキャットの「Drunk」あたりはかなりメジャーに取り扱われていましたよね。

実際彼は日本のゲー厶が大好きで、その音からかなり影響を受けたというインタビュー記事を読んだ時、

へぇ!日本のゲーム音楽ってやはり世界に飛び立つ力を持ったものなんだなぁ〜という印象を強く持ったのを覚えています。

 

 

 

 

 

はじめはハードバップばかり聴いていましたが、そこからだんだんエレクトロなジャズもよく聴くようになりました。

アーティストでいうと、最近はAnomalieとか、Now Vs Nowが特に好き。インド出身のバンドApe Echoesも良かったですね。あとこの間友人に教えてもらった、空中泥棒っていう韓国のシンガーソングライターの電子音の使い方もめっちゃいいです。

 

 

 

 

そして、この記事を書こうかなという引き金になったのが、

マーク・ジュリアナの最新アルバム

「Beat music!Beat music!Beat music!」

です。

ブラッド・メルドーとの共演でもすっかり有名な人気ジャズドラマーが、タイトル通り、ビートミュージック界隈のメンバーで集まって作ったとても面白い作品です。

まだ聴いたことのない方は、とにかく4曲目を聴いてみてください(訳あって電車の中で聴くのがおすすめです!)。

 

 

 

 

この作品エレクトロなんですけれども、生楽器の音もちゃんと取り入れてるところがミソで、

マーク・ジュリアナが8ビートでがっちり刻む感じ、まさにYMO高橋幸宏さんを意識しているのではないか?!!

と勝手に興奮してしまい、改めてYOMを聴いてみると、

 

 

 

こりゃすごい〜〜〜!いつ聴いても名曲すぎる〜〜〜!

 

 

 

とまたまた大興奮。

こんな感じでエレクトロの沼にズブズブとハマっている現在です…笑

 

 

 

エレクトロ好きといっても、ガチガチのダンスビートミュージックとかはピンと来たことがなくて、やっぱり良いメロディラインだったり、音楽の美しい流れがあるからこその好きなのかもしれません。

ポケモンのBGMにしても、YMOにしても、メロディラインがとても特徴的で頭に残りますし、

ジャズミュージシャンが電子楽器を使う時、電子音の無機質さを超えて、その人にしか出せないサウンドがぶわーっと聴こえてくる時があって、やはり音楽はハートだな、と改めて思ったりします。

 

 

 

 

これからまだまだエレクトロミュージックは勢いづいていくと思うので、とても楽しみです!

 

吐き出したい衝動

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

 

 

この間、いつも通っているファーストフード店で、近くに座っている高校生のカップルの話が聞こえてきました(いつものように聞き耳を立てております)。

どうやらそのカップルは付き合いたてのようで、彼女は、友達から僻まれるけれども、彼女は友達との約束より彼氏のことを優先するという堂々っぷり。

彼女いわく、今一番大切に思っているのは彼氏だし、優先するのは当然のこと。

そして、私は大切な人とはずっと一緒にいたいし、登下校もお互い一緒に行くのが当たり前であるような関係になりたい、と。

 

 

 

 

これを聞いた私は、横で、

 

 

 

 

(うぉぉぉぉぉぉ......!無理ぃぃぃぃぃぃ........!!

ここまで私と考え方逆の人ってやっぱり存在するのか!!!

少女漫画とネットの恋愛コラムの中だけやと思ってたぁぁ......!

年齢違うとはいえ、私高校生の時一切そんなこと思ったことなかったし、これは根本的に考え方が違う!!!!)

 

 

 

 

と、謎の興奮(?)を覚えた後に、

私の頭の中にある「処世術リスト」に書き込むのです。

 

 

 

「こういった恋愛感覚が全く合わない人と仮にが話す機会ができたときは、自ら一切恋愛の話を持ち込まないようにしよう。そして、万が一その話になっても、自分の意見を出しすぎないように、うまーくごまかそう!!!」

 

 

 

 

これが自分も相手も傷つかない一番の方法である。

私は思ったことをばばーーーっと言ってしまう癖があるので、本当に気をつけないと、相手を傷つける意図なしに、相手を傷つけてしまいかねません。

こうして日々私なりに気をつけながら生きてはいるものの、

本当はめちゃくちゃ吐き出したいこととかをぐっと我慢するのが大変な時もあります。

大学で行われている哲学カフェや、音楽に詳しい友人、そしてこのブログなど、定期的に吐き出す場所はできているのですが、話したい瞬間に話せるということでもありません。Twitterはもっとメンタルトレーニングしないと復帰できそうにないし...

 

 

 

 

 

ふと思ったのですが、きっと私のように友達は少ないけれども言いたいことを気兼ねなくぶちまけたい!と思っている人用のAI(人工知能)とかそのうち開発されるんじゃないですかね??

自分の発した意見に受け答えしてくれて、気分悪くなったら自分の好きな音楽を再生して和ませてくれる、あなたに合った「話し合えるAI」みたいなの。

どこまで個人レベルに合わせられるかはわかりませんけど、Siriに話しかけて過ごしているお一人様がいるんだったら、絶対流行ると思うけどな〜。

 

 

 

 

 

私はAIの開発に携わるのは難しそうなので、将来、生身の人間同士が、もっと気軽に言いたいことについて真剣に話し合える場所などの提供を手伝ったりすることだったらできるかも、とかぼんやりと考えてはいるのですが。

 

 

自分のことを哲学しすぎるとしんどい

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

一人の時間が大好きな私ですが、あまりにも一人の世界に入る時間が長くなると、ものすごく息苦しくなってくることがあります。

 

 

 

 

 

少しずつ息抜きをして外の世界を見ておかないと、思考のベクトルが全部自分に向いてしまうんです。調子がいいときは、自分についてしっかり考える機会になるのでいいのですが、度が過ぎると本当にしんどくなります…

 

 

 

 

何か同じことををずーっとやっていると、ふと、何で自分こんなことしてるんやろ??って思う経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

それが極限までいくと、

結局自分ってどんな存在なんだろうみたいなところまで思考が進んで、でも答えはそんな簡単に出ないから、パソコンの読み込み中のぐるぐるが頭の中をずーっと支配するんです(私だけでしょうか…)。

 

 

 

 

でもこれって、考えてるようで全然合理的に考えられてない、つまり「考えてる風」の状態なんですよね。

私、悩める若者なんです…若き燦太郎の悩みなう〜…!

っていう自分に酔ってる感じがする。

 

 

 

 

そういう自分に対して「寒〜…」って思う自分も同時に現れてきて、アンビバレントな状態が続くのがかなり精神的な負荷です。

「死それ自体」について考えることは有益だけれども、「なぜ人間は死ぬのか」について考えることは不毛であるのと同じように、

考えても不毛なことにずっと留まってしまうのは、何かしら自分がスッキリしていない証拠。

 

 

 

 

そこからうまく抜け出すために旅とかに出るのが一番いいのでしょうけれども、スケジュールの関係でうまくいかなかったりするのでなかなか難しいので、こうしてブログに綴りながらちびちびと発散しているのですが…

非難非難も同類のうち

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

こないだ大学の自習室でのこと。

私の横の席には男女二人組がいて、その会話が聞こえてきました(横にいたら聞こえちゃうやつです)。

 

 

 

どうやらその女子のほうは、女子高(or女子中)の卒業らしく、男子は

「へー!女子高のイメージ無かったわ!」と楽しげに会話。

女子の方も、(男子が持つイメージ通り)自分の肌に女子高が合わなかったということを主張していました。

 

 

 

ほう、どうやらいわゆる女子女子していないさっぱりタイプの女の子なのかしら?と私が想像を膨らませていた時に、彼女が放った1言。

 

 

 

「友達と集まって誰かの陰口言うとか、ほんま何なん?って感じやったわ、意味分からんかったんやけど笑」

 

 

 

いやいや、それもかなり陰口じみてるけどなぁ〜…

 

 

 

「女子っぽい」みたいなイメージって、私の中にもともとは1つしかありませんでした。

いわゆる、よく群れて、さっきまで一緒にいた友達の陰口を普通に言うことができる類のものです。

 

 

 

けれども、

私、女子っぽいのとか無理なんだよね〜って過剰に言いながら男性とばかりつるむ女性も、返って女子っぽいなと最近思い始めました。

 

 

 

 

本当に女子っぽいのが合わないと思ったら、過剰に攻撃する気も起こらないし、

別にそういう女子っぽさが滅びてほしいとも思わない。

つまり、

私は違うタイプだけれども、世の中いろんな人がいるよなぁ〜

という境地に達するのではないでしょうか。

 

 

 

 

やはり攻撃対象にあるっていうことは、それだけその人の中で意識されているということですし。

自分が何かに対して、非難(批評ではない)を強くしているうちは、結局自分の忌み嫌う相手と自分は同列のレベルにあるように感じます。

 

 

 

だから、何か嫌なものに遭遇したりしたら、まず相手の分析をして、心を落ち着かせる。

それでもイライラしてしまったら、今度は自分にベクトルを向けて、自分自身についてどうやったら相手と同列脱却できるかを考える。

考えていたら、イライラも抑えられますし、私は最近この方法を取り入れています。

 

 

 

結論、自称サバサバ女子はまた別の意味で女子っぽい!結局同じやないかーーーい!という話でした。

 

 

今年最初の

 

 

 

どうも。燦太郎です。

 

 

 

 

じわーっと汗をかく時期になってきましたね。

 

 

 

 

 

 

一日の疲れを洗い流し、さっぱりとした気分でお風呂を上がった夜の12時。

寝る準備をしようと自分の部屋に足を踏み入れたその時、私は見てしまったのです。

 

 

 

サササーっと黒いものが私のベッドの下に直進していくのを…

 

 

 

 

まさか…

いや、待てよ。

メガネをかけていなかったから、ぼんやりしていたし、ただの幻覚か?

 

 

 

でも大きさといい、動き方といい、「アイツ」としか考えられない… 

それにしてもまだ梅雨もきてないのに出没早すぎやしないか…?

 

 

 

5分間、じっと思考をめぐらした後、私は静かに緑のスプレーを右手に携えて、戦場に足を踏み入れた。

私が戦闘用スプレーを手にしたすきに、当然の如く「アイツ」は姿を消していた。

 

 

どこにいるんだ…

 

 

とりあえずベッドの下に向かって一吹きし、「アイツ」の動向を探る。

しかし何も起こらない。

私は周辺にある家具を慎重に退かしながら、ジリジリと「アイツ」との距離を縮める。

あらゆる物を動かしたが、「アイツ」は一向に姿を見せない。

私のベッドは部屋の隅に置いているので、物を退かすだけで見ることができる範囲には限界があった。

 

 

 

くそ!夜中にここまで時間をかけて家具を動かしているのになぜ現れない?

やはり私の幻覚だったのか…?

でも、「アイツ」がいるかもしれないという状況で寝るなんて私にはできない…

一体どうすればいいんだ…!

 

 

 

その時、私の頭の中に一本の電流が走った。

 

 

 

 

そうか!横が駄目なら、上からだ!

 

 

 

私は自分のベッドが「すのこ」になっているのを思い出したのだ。上に乗せているマットレスを退かせば、上から「アイツ」の姿が見えるかもしれない。

 

 

 

私は恐る恐るマットレスを持ち上げ、スマホのライトを下に当ててみる。

すると、ピクっと何かが動くのを見た。

さらに近づけてライトを当てると、黒光りする「アイツ」が気持ち悪い腹を見せながら足を動かしていた。

 

 

 

今だ!!!

 

 

 

私はアース製薬の最終兵器、ゴキジェット(無香料タイプ)でトドメの一撃をくらわせた。

「アイツ」はジタバタしたあと、スッと動きが止んだ。

 

 

勝った……!

 

 

 

私はゴミ袋を持ち出し、ただの物体と化した「アイツ」を静かに葬った。

部屋の壁に掛かった時計を見ると、午前1時を回っていた。

私の額には一筋の汗がつたっていた…

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで、今年に入って初めての戦闘でした。田舎なので道端とかでもよく見かけるんですよね…

いま時点で現れるとすると、今年は先が思いやられます…